| ■ルミナリエ数 | 約800個 |
|---|---|
| ■ステージイベント | 11組(フィールド使用含む) |
| ■協力協賛寄付企業数 | 約40社(団体含む) |
| <支出の部> | |
|---|---|
| 会場関係費 | ¥889,490 |
| 宣伝広告費 | ¥491,970 |
| 事務費 | ¥47,300 |
| 通信郵送費 | ¥40,540 |
| 企画費・報告書作成費 | ¥856,975 |
| 交通費 | ¥63,062 |
| イベント保険費 | ¥100,000 |
| 雑費 | ¥14,806 |
| UICC寄付 | ¥31,421 |
| 支出小計 | ¥2,535,564 |
| 対がん協会寄付 | ¥606,487 |
| 支出合計 | ¥3,142,051 |
リレーフォーライフ in中部 2009は晴天の中、38チームエントリ、ステージイベント11組の参加があり、参加者は延べ2,300名を超えました。お預かりした寄付金は 300万を超え、大会運営費を除く全額を㈶日本対がん協会及び国際対がん連合に寄付され、がん撲滅の為に使われます。RFLは、数名のチームを組みチームメンバーが交代し、フラッグ(横断幕)やタスキなどのチームシンボルを24時間交代でトラックをウォークリレーします。がんの経験者をサバイバーと呼び、それを支える人をケアギバーと呼び、サバイバーは紫のバンダナをつけます。チームテントやステージではがん撲滅を目指したチャリティ活動が行われます。夜には想いを書いたルミナリエをトラックに燈しがんとの闘いを讃え偲びます。 24時間のウォークには がんとの闘いは24時間眠らない事を象徴しています。
10月 9日 13:00 会場設置開始
10月10日 9:30 受付開始
10月10日 11:00 開会式 サバイバーズラップ
がんとの闘いを讃え偲ぶ、ルミナリエの光がグランドを包んでいます。この光は魂で
あり、生きたドラマがあります。HOPEの光が希望を象徴しています。ルミナリエセレ
モニーとしてチェロの生演奏の中、エンプティーテーブルが行われました。
夜が明け、朝の体操を行い、リレーフォーライフin中部2009もいよいよ閉会です。参加チームの表彰を行い、新しい出会いと 今に感謝しながら、次回の開催での再会を誓いながら涙の閉会式となりました。
リレーフォーライフ中部実行委員会