■ 主催:財団法人日本対がん協会
共催:リレー・フォー・ライフ中部実行委員会国立大学法人岐阜大学
■ 開催日時:平成 211010() 11:00AM開会~平成 211011() 0:00PM閉会
■ 会場:国立大学法人岐阜大学グランド
後援:岐阜県医師会/厚生労働省/中日新聞社/財団法人岐阜県健康長寿財団(財団法人日本対がん協会岐阜県支部)/財団法人愛知県健康づくり振興事業団(日本対がん協会愛知県支部)(順不同・敬称略)
協力:コカ・コーラセントラルジャパン/株式会社日本トリム/大塚製薬株式会社/株式会社中広/東洋テント/株式会社ウェルテクノス/株式会社ラン/オフィスサンセリテ/ガレージ1/有限会社DreamCraft/株式会社エフエム岡崎/ジンエイジェント株式会社/株式会社ヤスエ/岐阜県福祉事業団(順不同・敬称略)
■ 寄付明樹会/JAIFA愛知県協会/ホンキートンク/個人の皆様(順不同・敬称略)
協賛:ソニー生命保険株式会社/全労済/はなかると/有限会社ナオ・カンパニー/Earth Work/ライフファーマシー/株式会社ツムラ/ノバルティスファーマ株式会社/ブレイン 248鴨田店/有限会社アオイチャレンジファミリー/アオイ管理システム株式会社/有限会社太豊工業/まるみつ精肉店磯村/渓陽会フラワースタジオ野村教室/JAIFA愛知県協会/中外製薬株式会社/健康支援ディアス/有限会社日本レーベル/株式会社太田商店/株式会社ソニックジャパン/ 株式会社清香苑/ワールドメディカルカードジャパン株式会社 他 (順不同・敬称略)
■ルミナリエ数 約800個
■ステージイベント 11組(フィールド使用含む)
■協力協賛寄付企業数 約40社(団体含む)
<支出の部>
会場関係費 ¥889,490
宣伝広告費 ¥491,970
事務費 ¥47,300
通信郵送費 ¥40,540
企画費・報告書作成費 ¥856,975
交通費 ¥63,062
イベント保険費 ¥100,000
雑費 ¥14,806
UICC寄付 ¥31,421
支出小計 ¥2,535,564
対がん協会寄付 ¥606,487
支出合計 ¥3,142,051

リレーフォーライフ in中部 2009は晴天の中、38チームエントリ、ステージイベント11組の参加があり、参加者は延べ2,300名を超えました。お預かりした寄付金は 300万を超え、大会運営費を除く全額を日本対がん協会及び国際対がん連合に寄付され、がん撲滅の為に使われます。RFLは、数名のチームを組みチームメンバーが交代し、フラッグ(横断幕)やタスキなどのチームシンボルを24時間交代でトラックをウォークリレーします。がんの経験者をサバイバーと呼び、それを支える人をケアギバーと呼び、サバイバーは紫のバンダナをつけます。チームテントやステージではがん撲滅を目指したチャリティ活動が行われます。夜には想いを書いたルミナリエをトラックに燈しがんとの闘いを讃え偲びます。 24時間のウォークには がんとの闘いは24時間眠らない事を象徴しています。

10月 9日 13:00 会場設置開始

10月10日 9:30 受付開始

10月10日 11:00 開会式 サバイバーズラップ

ルミナリエ

がんとの闘いを讃え偲ぶ、ルミナリエの光がグランドを包んでいます。この光は魂で

あり、生きたドラマがあります。HOPEの光が希望を象徴しています。ルミナリエセレ

モニーとしてチェロの生演奏の中、エンプティーテーブルが行われました。

閉会

夜が明け、朝の体操を行い、リレーフォーライフin中部2009もいよいよ閉会です。参加チームの表彰を行い、新しい出会いと 今に感謝しながら、次回の開催での再会を誓いながら涙の閉会式となりました。

リレーフォーライフ中部実行委員会