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リレー・フォー・ライフとは

hopeリレー・フォー・ライフとは、1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。

マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。

その結果、1日で2万7千$が集まりました。

参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。
24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。

単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場としてリレー・フォー・ライフは大きく広がり、 現在では全米4000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるようになりました。
開催方法は様々ですが、共通するプログラムとして「サバイバーズ・ラップ」
(がんと闘う人たちの勇気を称え、がん患者やがんを克服した人たちが歩く)、
「ルミナリエ」(がんで亡くなった人たちを偲び、一人ひとりの名前を記した紙袋の中にろうそくを灯して並べる)などがあります。
ほかにバンド演奏、ゲーム、バーベキューなど様々なイベントで盛り上がります。

Relay For Life (with Lyrics) by EnEn & SKY

最終更新 ( 2010年 6月 22日(火曜日) 13:50 )

アメリカ対がん協会(acs)でのアピール

アメリカ対がん協会が流しているCMがあります。Relay For Life Luminaria TV Commercial

感動的・・・・・

 

Relay For Life Luminaria TV Commercial

「がん」と過去に一回でも診断された方は「サバイバー」と呼びます。

そのサバイバーを支えているのが「ケアギバー」

そして、家族や友人、医療関係者等 サバイバーを支えている方は皆さん「ケアギバー」です。

がんは本当に身近に存在し、そして誰でもがんになる可能性があります。

がん治療はつらくて心が折れそうになります。孤独からうつにもなりかねます。

でもサバイバーさん、希望を決して失わないでください。

周りをみてごらん、ほら、支えていてくれる人がいるでしょう?ひとりぼっちではないでしょう?

そうです、私たちがいます。ケアギバーがいます。そしてRFLの仲間もこんなにたくさん。

今、このページをご覧になっているあなたはもしかして「サバイバー」?それとも「ケアギバー」?

どちらにしても言える事はただ一つ、みんな仲間になれる。そしてお互いを支えあうことができる。

だからリレー・フォー・ライフを多くの方々に知ってもらいたい。そして1円でも募金活動に参加してほしいです。

そんな思いで、下の動画をご覧くださると幸いです。

2012CaregiverVideo 日本語字幕

 

「命のリレー」を多くの方々にお伝えするために・・・是非、ご覧ください。

2012CaregiverVideo 日本語字幕