リレー・フォー・ライフ中部大会にむけて
今、がんに向き合うずべての方々、未来ある子どもたちへ
「がん」という言葉に、どんな印象をお持ちですか?
死、苦しい、悲しい・・・ 向き合う方々すべて、さまざまな思いを持つことでしょう。
「がん」と告知された時から、ご本人だけではなく、家、友人と取り巻く環境が大きく変わります。
「なんで自分だけが・・・」こんな思いで向き合っている方も多いはずです。
夢を諦めたり、将来の不安や家族への想いが本人を苦しめ、希望が消えていきます。
治療の孤独を感じ、心まで病んでしまうこともあるでしょう。
がん患者は治療が終わっても、再発転移の恐怖を背負いながら生きていかなくてはなりません。更に生活のために無理をしてでも働かなくてはならない方も多くいます。
二人に一人はがんになると言われています。きっとご家族、親戚、友人、知人にがんを患った方がきっと居るでしょう。この現実をしっかりと見つめ、たとえ「がん」であっても一人の人として自分らしく生きていくこと、そしてがん患者でも胸を張って生きていける世の中を、みんなで考えて、ほんの少しの勇気と行動で作り上げましょう。
リレーフォーライフを開催し、同じ想いの方と出会い、想いを語り合いませんか。
家族、職場、友人・・・ 今を一緒に生きている仲間と、がんについて向き合い、語ってみませんか。
みなさんの勇気で、がんの現実を広く伝え、未来の子供たちの為にも、住みやすい世の中を作るために行動しましょう。
あなたや愛する人がいつ「がん」になるか判らないからこそ、リレーフォーライフと言う「場所」に患者、家族、医療者の方々はもちろん、一般の方々、企業、学生、行政など、チームを作り参加し、地域でがんについて考えませんか。
■リレーフォーライフの理念
・がん患者(サバイバー)、家族・遺族・医療者(ケアギバー)のサポート
・がんの正しい知識の普及
・旅立たれた方を偲ぶとともに、現在がんと闘っている患者さんを皆で讃えます
・がん征圧、サポートの為の資金調達
■中部特色を出したRFL
以下を中部大会として特に注力する
・がんは身近な病であることを広く訴え、広く地域のがん患者の連帯感を目指す
・サバイバー、ケアギバー、一般の方々同士の出会いの場である
・寄付協力(資金、物品、労力)という形でも「がん」に対する闘いに参加出来る事を示す
・中部地区3県のイベントと位置づけ、来年以降の各地区開催に向けた礎を作る
リレー・フォー・ライフ中部実行委員会 スタッフ一同
#なお、皆さまから頂戴した寄付金等は、大会運営経費を除いて、財団法人 日本対がん協会へと寄付させていただき、がんの研究、医師の育成等の 活動へと活用させて頂く予定です。 http://www.jcancer.jp/relay/
収支報告がまとまり次第、改めてHPにてご報告申し上げます。










